受診のしかた

特定健診・特定保健指導は年に1回、加入されている医療保険者が中心となって実施されます。
対象は40〜74歳の方で、受診には「特定健康診査受診券」、「被保険者証」が必要です。
後期高齢者健康診査の対象者は75歳以上(65〜74歳で一定の障害のある加入者を含む)の方で、受診には「健康診査受診券」、「被保険者証」が必要です。

受診券はどこでもらえるの?
受診券は加入されている保険者が発行します。
対象者全てに発行される場合と、申告した者に対してのみ発行される場合等があります。配布手段も保険者によって異なりますので、詳細は加入されている医療保険者にお問い合せください。

受診の仕方

『特定健康診査受診券』
が来たら
◆書かれている内容を確認してください。
  1. 氏名・生年月日の記載が誤っていないか
    ※誤っている場合は、再発行を医療保険者に依頼してください。
  2. 有効期限がきれていないか
    ※有効期限がきれた受診券は無効
  3. 窓口の自己負担額
    ※加入されている医療保険によって、受診料が異なります
  4. 受診できる健診機関
    「受診券」に同封されている案内文(特定健診実施機関一覧表等)をご確認ください。
     なお、受診券の「契約とりまとめ機関名」欄に『集合B』、または『医師会』と記載があれば、滋賀県医師会がとりまとめる特定健診実施機関で受診できます。
  • ※「契約とりまとめ機関名」欄に「集合B」または「医師会」の記載がない場合は、加入されている医療保険者にお問い合せください。
◆受診券裏面の住所欄に、住所を記載してください。

受診予約

受診予約 健診機関によっては予約が必要です。
受診前には事前に電話されることをお勧めします。

受診前日

受診前日

受診する上での
前日の注意事項
  • ・前日は、アルコールは控えてください。
  • ・前日は、激しい運動は控えてください。
  • ・なるべく、空腹(10時間以上飲食しない)状態で受診してください。

受診当日

受診当日

持ち物
  1. 特定健康診査受診券又は健康診査受診券
  2. 被保険者証
  3. 前年度の健診結果表(詳細な健診の項目「心電図検査」「眼底検査」について、実施の可否を判断するために必要です)
  4. 自己負担金(受診券に記載されています)
受診する上での
当日の注意事項
  • ・午前中に受診する場合は、朝食を抜いてください(水はOK)
  • ・午後に受診する場合は、軽めの朝食としてください。(水はOK)

受診当日

受 診

受 付 窓口で受付(自己負担額の支払い、質問票への記入)
健診の実施
【基本的な健診の項目】※受診者全員に実施
既往歴の調査、自覚症状及び他覚症状の検査、身体計測、血圧、血中脂質検査、肝機能検査、血糖検査、尿検査
【詳細な健診の項目(貧血検査、心電図検査、眼底検査)】
※実施基準に該当する者に対して、医師の判断により実施する項目のため、全員に実施されません。

受診当日

(受診後2週間から1ヶ月程度)

情報提供
  1. 市町国保・後期高齢者医療広域連合の加入者
     → 健診機関で、情報提供・結果説明を行います
  2. 1.以外の健保組合・共済組合・国保組合・全国健康保険協会の被用者保険被扶養者、任意継続被保険者及び特例退職被保険者
     → 健診機関から、受診者本人に結果通知表を郵送します